STM32(CQ-STARM基板)にFatFs乗っけてみる

20150331追:
"STM32 FatFs"でググってこのページに飛んでこられる方が非常に多いのですが、
現在では通用しない過去の情報となっております。
代わりに普遍的なもう少し切り込んだ内容のFatFsの実装事例を紹介しております
ので、こちらをご参照願います。
20150331追:















i2cキャラクタ液晶制御のためのシンプルi2cライブラリ群に少し修正を加えました。
ライブラリ作りの折、他の人の作例をいろいろ見てると同じデバイス動かすのにも
いろいろな流儀があるなぁととても感心してます。

んで修正はいいんだけど私の場合AVR,LPC2388,STM32,(まだ公開してないがAT91SAM)の
多岐にわたって作っちゃってるんで、(過去の記事いちいち修正して回るのは大変な
ので)ソースの公開方法をちょっと考えなおそうかと思ってます。
とりあえず今回"は"おきに誘導で…。(やっけつ)
来週1週間かけてリンク周りは大改装しておきます…。そして今回も異様に長い前振り…。






こっからが本題ですが今年4月ごろにMartin氏が、Chan氏作FatFsのSTM32への実装を
実現されています。私もこれに倣ってCQ-STARM基板で使えるように移植を試みました。

Martin氏と大きく違う部分は評価ボードが違うのと、RTCの処理にnewlibのtime関数群
使ったのとFWLibV3.1.0系なのとスタートアップとリンカスクリプトを私がいつも使ってるのに
してあるのくらいdけっこうおおいぢぁないかおい!
…まぁ詳しくは後で示すソース見てねということで(はしょるはしょる)。

そんなこんなで難なくFatFsが動いてます。ロングファイルネームも日本語ファイル名
も全く問題無しです。
うー
LFNとか使うとこのプログラムは90kb近く容量喰うのでDFU(12kb消費)使うこと考えると
残り26kb程しか余裕がありません。当然この状態からsprintfとか組み込むと容量オーバー
で使用不可になってしまうのでちょっと考えてプログラム組む必要があります…。
CQ-STARM基板で動くFatFsはこちらに。ご利用は自己責任で…。
FatFs実装を中心としたGCCプロジェクトを取り揃えております。

ここから出来ること…とりあえずOLEDで画像表示をやってみますか…

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