JTAGkeyClone(FT2232系JTAG I/F)製作のすすめ


20130521追:
FT2232系デバイスを用いたJTAGKey/JTAGKey2製作に関しては
こちらを参照してください!











お仕事の方でサーボモータのおべんきょを一からしてます。
そもそもねむいさんは4年制大学を卒業したにもかかわらず就職氷河期の下、
20代後半まで介●の仕事をしながら本業の虹裏メイドをしていたので電気の分野は
ほぼ一からおべんきょなのですが、私の場合は元主人が遺したARMマイコンに
関するリソースが最初から大量にあったのでARMマイコンに関しては強くて
ニューゲーム状態だったのです。

とはいえまったくのどしろうとでもべんきょうさせてもらえながらちゃんとしごともさせて
もらえてさらにおきゅうりょうまでもらえるくみこみぎょうかいってすごいとおもいます。
ちなみにねむいさんのほんしょくのにじうらめいどはちょうぜつぶらっくでにんきのない
めいどは「」たちにすぐよごれきゃらのきゃらづけをされてあらしのどうぐにされてすてら
れるというれつあくかんきょうなうえにおきゅうりょうがはなくそていどしかもらえません。
ふぁっくです。

きょうのにっきおしまい。








…真面目に読んでしまった人すみません、続行します。



以前はJTAGの制御といえばPCのLPTポートに少しばかりのロジックデバイス、おもに信号
レベル変換のバッファが乗った回路を接続してI/O直叩きで制御ってのが主流でしたよね。
CPLD/FPGAを提供している各社もLPT接続タイプの書き込みケーブルの回路を公開して
いて、趣味で開発やっている人も自作が容易にできていました。

時は流れ、いまどきのナウでヤングでスタイリッシュなPCにLPTポートなんて時代遅れ
のものは搭載されなくなり、代わりにUSB接続のダウンロードケーブルがメーカから
提供されるようになりました。
しかし、USBのそれは各社のノウハウになっていて真似して自作できる代物ではなく
なってしまいました。しかも安くても3諭吉くらいしてホビー用途には手が出しづらい。

しかしながら数年前くらいからFT2232等のJTAGのライブラリがサポートされるデバイスが
出てきて有志の人たちがフリーで多目的に使用できるアプリケーションを作られてきました。




そのFT2232を使用したJTAGハードウエアで有名なのがAmontec JTAG keyですね。
容易に自作できるのでFT2232系は上記を含め多くの派生があります。それを通じてARM
マイコン等のJTAGポートを備えたデバイスにアクセスできる(フリーで使える)PC側のソフト
は、OpenOCD、UrJTAG等などたくさんあります。

先の日記で何度か言及してますが、私もかみき氏の作例をベースに一つ作成しました。
2電源レベルシフタがミソです。氏の回路と違う点は、ターゲットに電源供給する回路を
廃したことと、外付けEEPROM(AT93C66A)の回路を追加してAmontec JTAG keyに化かす
ことを目的としました。




自分自身の学習の意も含め、かみき氏互換のJTAGkeyCloneの回路図を起こしました。JTAGkey2Cloneに関してはこちらをご参照ください。

また、JTAGkeyCloneに化かすためのeepromのデータですが、こちらにあるJTAGKey用の
デバイスドライバのZIPファイルを展開するとJTAGKey_eepDataというフォルダがあります。
この中にあるamontecJTAGKey.eptというファイルをMProgで読み込んでeepromに書き
込んでください。もちろんEEPROMの書き込みの際は先にFTDIのドライバをインストール
しておかなければなりません。これは先のZIPファイル内のftd2xxというフォルダにあります。


20130521追:
JTAGKey/JTAGKey2製作に関してはこちらを参照してください!



以下JTAGkey互換回路を制御できるアプリの使用時の画面とかを。
詳しい使用記は以後の日記で幾つかをぽつぽつと。

注釈
IF誌付録LPC2388基板にOpenOCD+insightでデバッグ

注釈
asagaoでDWM誌2008年9月号付録のColdFire基板のEzPort経由のプログラム書き換え

注釈
OpenOCDで秋月ARM基板のRAMスタート

注釈
UrJTAGのSVF機能でDDT誌付録のLatticeXP2基板を高速にコンフィグ

注釈
HappyJTAG2とかいう怪しいのでAVRにJTAG経由で書き込み

注釈
fenrir氏作成のcblsrvのFT2232対応版を使用してxilinx IMPACTからコンフィグ
(注:fenrir氏によってISE11.x以降でも使えるようになりました!)

注釈
そして本懐のamtsvfplayerでSVFを再生…できねぇ!
20120215追:
amtxhal.dllはグルーロジック(非公開)が組まれたPORTB側のDS2432というEEPROMに
仕込まれたキー情報も読みに行っているのでクローンの場合はamtxhal.dllを
使用するプログラムは一切使えなくなります…がamtsvfplayerくらいしか使われてるの
見たことないのでJTAGkeyCloneでもそれ以外の用途では全く問題はありません。
JTAGkey系のCloneでsvf使いたいならUrJTAGを使いましょう。

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