いろいろ試す41

駄目だ…コロナのせいで休業になってブログ更新の時間獲れると思ったら逆に
労働時間パワーアップしやがった…(←言い訳)


●Raspberrypiはぢめました
年末に欲張りセットを買ったきりになってましたがわずかな時間を見つけて
ねむいさんもようやく手をつけてみました!!

RaspBerrypi4 modelB 4GB
Raspberrypiの4世代となるボードだそうで主に下記のぱわふりゃーなハード
ウエアが搭載されています。
・gigabit ethernet
・USB3.0
・HDMI dual Display
・Bluetooth4.2
・wifi(速度不明)

もうなんというか普通のPCですね…


CPUはCortex-A72プロセッサの「BREADCOM BCM2711」だそうです。


メモリはこのモデルの最大値の4GBの奴を選びました。


Bluetoothとwifiがあるので当然国内の電波法には対応しておりしっかり
技適は獲れてますね…誰がAHOや!

また、電源は今はやりのUSBType-Cコネクタからとります。当然要求される
電流値もぱわふりゃーなヤツで5V/3A以上が最低条件です。
ねむいさんは電圧降下が考慮された5.1V/3Aのスイッチングアダプタを購入
しました!


消費される電流値から放出される熱量を考慮してヒートシンクケースも
アマゾンで購入しております。そんでもってHDMIに対応した480x800のTFT
液晶モジュールも購入してありますので準備万端です。


Raspberrypi4はボード上にeMMCとかはなく、SDカードからの起動オンリーと
なっています。
OSイメージの書き込み方は「raspida.com」様の手順に倣いました。
OSは"Raspbian Buster with desktop and recommended software"を選択
して"balenaEtcher"というwindowsのソフトでSDカードにイメージを書き込んで
いました(が2020年4月に公式の書き込みソフトが配布されたようです)


てなわけで電源投入!!





キタ━━━(゚∀゚)━━━!!


キーボードはまだないですがマウスでなんとか操作できますがここまで行けました☆


そんでもってwifiからねむいさんのメインPCのモバイルホットスポット経由でVNCで
リモート接続、そしてメインPCからRaspiのブラウザを操作して…


虹裏に自分が建てたスレッドにも投稿成功!


とりあえずねむいさんがやりたかったことはできました…!
ぇ?これからのことどうするって!?それはこれから考えます!!!!!


●Win10のモバイルホットスポットをまともに動かすためのメモ
Windows10にはかつてのSoftAPに相当する機能が簡単に利用できる"モバイル
ホットスポット"なるものが存在しますがなんでかすぐにへそを曲げてしまい、
思ったような動作になりません。


Raspberrypiをwifiで接続しようとしたとき引っかかったのですがIPアドレスが
164.254.***.***というローカルリンクアドレスとかいうやつになってしまい、
このアドレスになっちゃうと外部のネットにつながりません。

で、モバイルホットスポットのメインPCで↑にならないための事前準備など

1.IPv4で接続する、IPv6は停止する(最優先)
2.ここの汚いサイトの手順を実行する(丸投げ)、特にSNPの設定は重要

終わり。
これでwifi/bluetoothから安定してモバイルホットスポットが使用できるように
なります

が、もし再発してしまった場合はまずは下記の操作をしてください。
1.デバイスマネージャー起動 ->表示->非表示のデバイスを表示
2."Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter #(数字)"を全部削除!
  
3.また、wifiアダプターで使用していなくて非表示になってるやつも削除!
4.PC再起動
これでほぼ何とかなります。Bluetoothでもこの現象が出ることがあり、大抵
USB接続のBluetoothドングルを別のUSBポートに繋げたらなってしまいます。
この場合は落ち着いてデバイスマネージャーから非表示になっている奴を
消すと改善します。Win10のモバイルホットスポット機能は動作の安定性は低い
ですが対処法さえしってしまえば強力な武器になると思います。

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