STM32の基板にもRTCとこいんでんちいっこいれる

ゴトッ

来たわよ

これはUSBのJTAGデバイスの普及間違いなしですね〜
いい時代になったものです…私はもう作ったからいいや(しれっと




昨日はLPC2388の基板にRTCとバックアップ用の電池付けましたが、STM32にも
同じ事やってみました。STM32もLPC2388と同じくVbatでバックアップできる
独立したパワードメインがあるのでコイン電池一個でRTCを動かせます。


CQ-STARMはVbatはジャンパ抵抗で切り離せられるようになっているので
改造も楽ちんです(他のリワークがきついけど)。こんな感じで各部品を実装です。


RTCのプログラムのサンプル
は以前のstdioのライブラリ使ったprintf
のプログラムをベースにRTC部分の割り込みと、UARTの受信割り込みを足しこんで
昨日のLPC2388のプログラムになるべく似せるようにしてます。
(どっちかと言うとSTMのがオリジナルなんだけどまぁいいや)
自己責任でどうぞ。あと32.768KHzの水晶は必ずつけるように!

ARM7TDMIに並行してCortexも本格的に覚えようかしら…ブログで公開するに
当たって深いとこまでいじって来たけどなかなか面白い。




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