いろいろ試す…

ブログ始めて1月ほど経とうとしています。書いてる記事はARM系が多いのですが、
このブログのヒットカウントの稼ぎ頭が以前少し触れたJTAGkey(の互換回路)の紹介と、
JTAGkeyとUrJTAGを使ってDDT誌のLattice基板へ書き込むの記事だったりします。
まぁ私がブログの記事をメモ帳代わりにして参照してるのでこのページカウント
だけ多いといったら当然なんですけど…そんな私のブログへの一番のリピーターさんは
googlebotさんだったりするorz




ううむ…もうちっと真面目に書くか…あーでも来週1週間は二次裏での活動に
集中したいしなぁ…困った…







話変わって、LPC2388の基板でできる事柄の追実験を私もいくつか行いましたの
で紹介します。まぁいわゆる他人のふんどしです。

●FreeRTOSを載せる
OS乗っけることによる恩恵って何なのでしょうかと自問自答する私。
そのまえにOSとはどういうものか、どのようにして動かすのか/動くのか等の
おべんきょが必要な段階です…山の頂上は遠い。

後閑氏のFreeRTOSの解説ページとFreeRTOSの公式サイトで配布されてるZIP中に
あるLPC2468用のデモを頼りにLPC2388の物に移植してみたところ、
先に作成したLPC2388用のファイルを組み込むだけであっさり動きました。
リンカスクリプトの修正もLPC2388用のアドレスに差し替え以外は特に大きな変更もなく
printf/sprintf等の標準関数が使えてます。
時間の空きを見てこのOSの仕組みやOS使用時の定石等を覚えていきたいと思います。

そういやLPC2388のエラッタでPLLが300MHz以上だったかは動かないとか言う記述が
ありますね。私が買ったのすべてチップrev.Bでエラッタの範囲外なので高めに設定してます。
雑誌の付録は多分みんなrev.Bだから大丈夫だとは思うけど…
(雑誌記事等のPLLてやけに低めに設定されてたのはここら辺の理由ね…)

ARM7_LPC2388_xxxxxxxx.zip 試される場合は自己責任でどうぞ。


●USBHostLiteを使ってみる
くんくん氏がGCC環境にてUSBHostLiteを使いやすくした形で公開されていましたので
こちらを使わせていただきました。前回の日記のをベースにUSBHostLiteのプロ
グラムを付け足す形で作成してます。ターミナルから「u」もしくは「U」を打つと接続
されたUSBメモリにアクセスを試みる形にしました。ちゃんと読み書きできていれば
適宜メッセージが表示されます。こんな感じでうまくいけてます

現在の外観はこんな感じです。サクサク書き込み&デバッグができるJTAGkey大活躍です。
左下に見えるLatticeの基板はAVR_Core使ってSDカード読めるところまでいってますが…
まだまだ初歩の段階です。こっちはいまだ手探りです。


●ChanさんのMCIアクセスプログラムを試す。
LPC2388用の拡張子基板がボリ松若松通商から発売されていますがSDの読み書きを
試すだけに6000円ペイするのは(趣味であっても無駄な所に金を落とすのは)
できなかったので残り物かき集めてSDカードのインターフェースだけこしらえました。
自分で作ると200円。基板組むのに25分ほど。さほど負担にはなりません。
イーサネット用の回路も自作に頼ることになるでしょうね。

プログラムはchanさんのWinARM20060606用のコードをCodeSourceryでコンパイルできる
ようにmakefileを書き替えただけで後はコピペしただけで難なく動作してしまいました。
RTCの時刻情報を反映できるような付加機能とかができたら公開したいと思います。

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