東海自然歩道を徃く2(嵐山〜鞍馬)

前回走ったばかりで日があまりあいていませんがこのチャンスを逃すと次が12月中旬に
なってしまうので、まだ筋肉痛の残る足を気にしつつ次のルートに向かいました。

※こっから先は写真ばかr(ry

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↑前回の続き、阪急嵐山駅からスタートです。

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↑まだ人がいない駅周辺…風がほとんどなくそれほど冷たくは感じないです。
 念入りにストレッチをしてれっつらごー!

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↑まずは渡月橋を通過。
 紅葉をいち早くとらえようとカメラマンたちがカメラを構えていました。

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↑渡月橋を超えるとまず亀山公園や嵯峨の市街を通りつつ六丁峠を超えて落合へと
 向かいます。今度は京都一周トレイルと道を同じくします。

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↑嵐山の紅葉の山々。といっても緑もまばらにありますね〜

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↑紅葉はこの時期がドンピシャの見ごろだったようです。
 観光客を迎える人力車のお兄さんもすでに準備を開始しています。

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↑桂川から離れ、亀山公園内を走ります。公園内も紅葉がお出迎えです!

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↑だれこのおっさn

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↑公園出口にある深い竹の林を抜けると次はお寺が多数ある嵯峨の町を駆け抜けます。

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↑そうは言うがな、大佐。
 今日はYちゃんがわざわざ京都まで遊びに来てくれるから2時までにゴールして出町
 柳に戻らなきゃ駄目なんだよ!

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↑風情のある街並みを駆け抜ける…朝なので人がほとんどおらず、快適に走り抜けます!

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↑此処から六丁峠に向かいます。ひたすら登坂です。

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↑坂がきつ過ぎてまだ10kmも行かない地点で歩いてしまいました…はぁはぁ

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↑六丁峠を越え、今度は下り坂です。まだ交通も全く無い時間帯なので
 前傾姿勢を保ち一気に駆け降ります…!うぉぉぉぉ!

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↑落合までの下りで保津川渓谷を望みました。

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↑落合まで到達しました、次は清滝/高雄を目指します。
 ここで道路端の小さな階段を降りるのですが、見落としやすいので注意です。

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↑清滝川の河原に沿って走ります。川の水が川底が見えるくらいとても奇麗です!

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↑清滝に向かう途中にある猿渡橋を望む眺め。道が見事な紅葉の絨毯で敷き詰められ
 ています!朝早く出発したおかげでねむいさんこの素晴らしい景色をだれにも邪魔
 されず独り占めです♥♥♥んん〜来てよかった〜♥
 ちなみにこの区域は夏はゲンジボタルでも有名な場所だそうです。

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↑此処から高雄までは紅葉で敷き詰められた道をひた走ります。

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↑川の水がホントにきれい!少し走っては急停止して景色を撮りまくります!
 (これやったおかげで後でエライ目に会ったのですが…)

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↑高雄に到着しました。観光客の方の姿も多くなってきました。
 徒歩に切り替えて行動食を食べながら徐行運転です。

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↑高雄を通り過ぎ、次は中川へと向かいます。美しい紅葉の道とは打って変わってこ
 っから先は地獄のアスファルトが延々と続きます…

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↑うへぇ

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↑杉の里トンネルを抜けやっとこ中川に到着…
 北山杉で有名な場所だそうですがず〜っと上り坂の舗装道路が続きます。
 気温10℃だそうですが私は汗ダラダラです…

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↑滝より近くにあった熊注意の看板の方が眼を引きました…

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↑京見峠を越え、今度はなだらかな下り坂です。玄琢までひた走ります!

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↑玄琢まで来ると観光客でごった返す名勝や京都の住宅街を駆け抜けます。
 次は賀茂川に沿った場所にある柊野まで…もうアスファルト嫌…

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↑ありゃりゃ??東海自然歩道の道標が見当たらなくなった??
 でも鞍馬へはここを北上するしかないですよね…

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↑ああやっと見つけた…と思って案内板をよく見ると
 賀茂川沿いに距離的に大周りになってしまうルートミスをしていたことが発覚。
 …まぁいいや住宅地と舗装道路ばっかで見る物ほとんど無いし…
 (注釈のフォントを東海自然フォントに合わせてみました)

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↑柊野を越えると次は二の瀬を目指します…此処から大岩バス停までトラックがびし
 ばし行き交う登坂のアスファルト…もうすでに走れなくなって歩いてしまってる私

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↑やっと今回のトレラン?の最後に待ち受ける難所、夜泣峠の入口まできました。
 同じくして此処から二の瀬踏切までが今回の最後の未舗装の山道となります

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↑はぁはぁ
 …あり?行き止まり???…なにココ?

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↑疲労と足の痛みのせいか判断力が鈍り道標を見落とすという手痛いルートミスorz
 玄琢のと合計すると30分以上無駄にしてしまいました…あと体力も無駄にorz

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↑真昼の快晴なのに異様に暗い夜泣峠。
 案内板をよく見ると誰かがご丁寧に読み仮名振ってくれてるのに気づいてしまいました!!
 笑わぬように我慢していましたが"じぞー"のあたりで屈して峠で一人ケタケタ笑う30代♀。
 ※落書きはやめましょう!

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↑峠を越えると今度は異様な傾斜角がついた下り坂が私の膝を襲う
 ギギギ…

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↑ああやっと二の瀬踏み切りまで降りれた〜…と気を緩めた瞬間に、下り坂で一番やっ
 てはいけない"上体反らして踵に全体重を預けた体勢"になってしまい今度は左膝
 をいわせてしまいました…あまりのどんつうに「お"ほっ」とか情けない声が漏れる。
 多分bitch牧場氏の描いた漫画のキャラみたいな顔になってたと思います…

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↑左膝を中心にテーピングで固定し、二の瀬駅を後に。鞍馬街道と呼ばれる道路を
叡電鞍馬駅まで最後の力を振り絞ってひた走ります!(←前回もこんなでしたが…)

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↑鞍馬までの道も紅葉に染まっています。しかしねむいさんの顔は膝の痛みと急激な
 気温の低下で湯川さんに捕まったぴるすとおなじくらい真っ青に染まっていました。
 でもあと少しだったから死ぬ気で走りましたよぅ!!

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↑や…やっと鞍馬駅についt……か、かどや!?…って…まさか舟木兄弟の…ぬふぅ!
 叡電鞍馬駅に着いたころには冷たい風と共に霙が吹き付けていました。厚手の外套
 に身を包んだ観光客の方々には汗びっしょりの軽装でハァハァしながら走って歩いて
 きた私になんだこいつこのクソ寒い時期にマジやべぇと言わんばかりの生暖かい目線
 で見つめていただきました(泣

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ひねもすのたり氏のお師匠さんにそっくりな顔をした天狗の顔像もお出迎えです。
 駅舎は小さいですがレトロな感じでなかなか良い感じでした。また駅舎内がちょっ
 とした資料館になっていて電車待ちをしていても退屈しませんでした。
 今回のトレイルランはこれにて終了です。次回はこの叡電鞍馬駅からスタートです。



叡電鞍馬駅に着いたのが大体13:35分くらい。足が疲れきって走れなくなったものの
完全徒歩ならばまだまだ先に進める余裕があったのですが、丁度京都に遊びに来てた
大学時代の友人と合う約束をしてたのできりが良い鞍馬駅で終了しました。
玄琢と夜泣峠でルートミスして無かったら14:00までに三千院まで行けたかもですorz


今回のGPSロガーは、約35km、6時間半の工程を記録しました。
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中盤の杉の里トンネルは分かるのですがスタートの渡月橋、なぜか空がはっきり見える
はずの場所で位置が大きく乱れていて速度がめちゃくちゃな値になってますね〜…
スタート時は分厚い雲に覆われてたのが原因でしょうか???
あとValidなデータしか記録していないようにしてますがDead ReckoningかSimulation状態
でも記録されちゃってるみたいですね…とりあえず要観察…
ちなみに玄琢と夜泣峠でルートミスしてるところまでばっちり記録されてて恥ずかしいです

今回記録したNMEAの生ログはこちらに。
GPXのデータはヤマレコの私のページに。


次回は鞍馬から比叡山を通過して大津まで走り降りる予定です。急な予定が入らない
限り今回みたいに時間制限も無いのでめいいっぱい京都/滋賀の名所めぐりを堪能で
きるでしょう。良かったね私!!1!…足が持てばの話ですが。

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