東海自然歩道を徃く22(草薙-興津/興津-富士川)
今年の夏は暑かったですねマジで・・・屈強な高校球児すら熱中症で痙攣するレベルの
猛暑でしたが、やきう場より過酷な場所に果敢に挑んでいきました。
●2013.07.13 草薙->興津
この山行(というか今回は海行)に挑む少し前に富士山が世界文化遺産に登録されました。
同時に今回通過する予定の三保の松原も登録されたようですがはてさて・・・
今回のルートは正規ルートは三保の真崎灯台の手前で終了ですが私はそのまま
次なる戦場となる興津へ向かいます。灼熱の太陽が照りつける海岸線のルートが
勝負の鍵となるでしょう・・・いざ出発!(右端の変な仏像から目線をそらしながら)
南幹線を通過し住宅街をかいくぐると草薙神社に着きます。
こんなところにも龍勢のステマがー!?
立派なトイレがあったのでここで体制を建て直し新たに出発!
静岡バイパスコースは比較的難易度低いですね~舗装路ばっかで楽チン
・・といいたいところですが夏場は地獄です・・・
虹裏メイドなのに第二のふたばがあるなんて知らなかったそんなの・・・
さて、ぐんぐん舗装路の坂道を越えるといったん下りの道に転じて
日本平への車道とクロスします。ここから山道がはぢまります!
し ゅ ん た
これはいい感じのトレイルですね~♥
とおもいきやあっという間にそれは終わる。
ここを少しあがると再び舗装路に・・・
日本平ホテルです。
蝉兄貴も夏を満喫していますね…
日本平山頂公園に到着です。ここで水分補給をかねた小休止です♥
(XX高原ミルクってありがちやな・・・)
でもまんまと買ってしまう私・・・
この日は7月上旬にもかかわらずぎらぎらの猛暑でしたがツーリングの人たちも
沢山こられていました。11年前は私もよくドライブにつれてってもらtt
ぶ わ っ
ずびっ・・・失礼しました・・・静岡の海岸線ルートはどうも私の青春時代を刺激
してしまって・・・ぇーっと日本平の山頂です。ここから久能山東照宮に降ります。
日本平山頂から久能山東照宮は山道は一切なく、ロープウェイで移動せざるを
得ません。しかし立派なこれも正規ルートなのでまぁ良いでしょう。
で、ロープウェイ待ちでベンチに座ってると猫ちゃんが2匹ねむいさんの元に・・・
日向をさけで私の足の下に来ましたが・・・
何故かその子の内の一匹が急にベンチを離れ、割れたコンクリの隙間に
頭を突っ込みお尻がはみ出た姿勢で固まっていました・・・そしてそれを
醒めた目でベンチ下から見つめる相方の猫・・・どうやら暑さで頭が・・・
そうこうしてる内にロープウェイがやってきました。
静岡なのでいたるところに世界遺産アピールがありますね!
ロープウェイの到着点は久能山東照宮の入り口になっています。
でも鳳来山のときと違ってお金結構掛かるのでスルー
(私の親父用にお守りだけ買ってきました)
ここからは海岸線に向けてひたすら階段を下ります。
11年前と同じ景色が眼下に広がる・・・(じわわ
上りはかなり辛そうですね~
ぬふぅ!
ゲフン失礼、ここから先は久能街道こと国道150号線(の端っこ)を爆走します。
山道とは違った平坦な道ですが今は灼熱の太陽が容赦なく照りつける極めて
過酷なロードとなります!いざ勝負!
久能海岸は外海なので凪いでるときでも非常に荒々しいです。
JDの頃は良くここにもドライ(ry
眼から鼻水出てきました・・・ずびびびびびび
♪日射しの熱さに思わず目を閉じた 蜃気楼と過ぎてゆく夏の匂い あの日
♪荷物の重さで膝付き傾く背中に そっと触れたから 動きだした
150号線と離れ三保の松原をさらに目指します。ねむいさん作のスペシャル
ドリンクのおかげでこの過酷な天候下でも足の調子は抜群です!
実はこのルートは太平洋自転車道と道を同じくしています。
ここはホントは道に沿って左折せざるを得ないのですが、ぢつは矢印の方向に秘密の
近道があります♥なんで京都の人間が静岡の地元の人間レベルのこと知ってる
のかですって?うふふ
さて、近道の松林を抜けるともうそこは三保の松原"羽衣の松"です。
世界遺産効果か観光客もめちゃくちゃいます。私はここでも
11年前に立ち寄った茶屋で休憩を取りました・・・注文するのは
もちろんいちごみるくちゃん♥♥♥♥♥
やべ・・・一気食いしすぎて頭痛くなってきました・・・
しばしの間羽衣の松とかを見物しました・・・しかし、前日の7/12に先代の
羽衣の松が老朽化により切り倒されてしまい無残な姿に・・・
11年前は(ryこれ松の前で一緒に写した写真もまだのこしてtぶわっつ
すみません取り乱しました・・・ちょっと眼から鼻水がまた出てきちゃったもんで・・
さて、松の先には三保の荒々しい外海が広がります!松側を振り向くと石でメッセー
ジが砂浜に刻まれてるのに気づきました。消えかかってましたがまだ・・・
オメデトウ2013世界いさん(下に富士山の絵)
メインの先代羽衣の松が切り倒されてしまいだんだん曇ってきたおかげで富士山も
見えませんorzせっかく世界遺産になったのにちょっとしょぼいです。
説明員の人がやってきた観光客相手に孤軍奮闘で解説の大立ち回りをされていました。
さて、たっぷり水分と休憩も摂ったので再出発です。
海岸線を縫うようにひた走ります。
三保灯台です。
こちらは三保飛行場です。
猫ちゃんも夏バテです。死んでるかとおもったら生きてましたよ。
自転車に轢かれないように安全な日影の場所に移して上げました。
三保海水浴場です。たしか11年前はここにシュモクザメ沸いてて遊泳禁止になってたはず・・・
でしたが・・・時代は変わった
真崎灯台です。東海自然歩道はここでいったん終了ですが私はこのまま先に進みます。
ここから先のルートは私の記憶が興津まで再び誘導してくれます(眼から鼻(ry
a>
三保の内海側です。静大ヨット部は健在ですね~
海岸線を抜けると後は興津までひたすら車道を走り続けます。
この道も何もかも(ry
三保車庫です。ここから先はゴールの興津までひたすら車道!
さっきの三保車庫からJR清水駅はかつて国鉄三保線が走っていたそうです。
現在は自転車道になっているこのルートですが私も折戸駅跡からここに合流しました。
結構長くてきつい・・・湿度も100%あるんじゃないかという気候です。
曇ってこなかったら干上がって死んでたかも・・・
画像は清水といえば鈴与
oh...途中で国鉄三保線が私有地に吸収されてました・・
仕方ないので車道に戻ります・・・
静鉄清水駅周辺です。エスパルスドリームプラザが見えますね・・・。
右端に見てはいけない物体が・・・
杉山君総受け本
ねむいさんはさくらももこより岡田あーみんが好きでしたよぅ!!
というくだらない主張はおいといてJR清水駅に到着です。
旧三保線はこの場所で終了ですが太平洋自転車道はまだまだ続きます。
国道一号線とくっついたり離れたり。
11年前はここもねむいさんドライブで(ry
道はやがて旧東海道と再び合流します。
ここはすでに宿場町興津です。
それっぽい道標や案内板も目立ってきます。
うぉぉもうすこし!!!
ようやくJR興津駅に到着です。
久能海岸以後の舗装路延々走りはかなり効きました・・・三保の松原以降は曇ってきて
日射もかなり低減されたので超糞熱くて汗もダラダラでしたが精神的にだいぶ楽でした。
でも清水駅以降でふくらはぎがまたつりかけたのは反省ポインツです。
この程度で躓いてたら次回の過酷なルートは越えられません!
ねむいさんは次なる戦いに向け新たな決意を元に新幹線の中で爆睡するのでした・・・!
●2013.08.24 興津->富士川
今回は真夏の真っただ中に40km超の過酷なコースを巡ることになります。
ゆえに超激戦が予想されたので7月末くらいから特訓をしておりました。
仕事が終わったら西院から出発して東海自然歩道のルートでもある嵯峨の
六丁峠まで行って帰ってくる走り込みをほぼ毎日行い、特に六丁峠の登坂は
ダッシュで駆け上がり駆け下りてくるといったトレーニングでスタミナと
脚力を強化して挑みました!
出発地点のJR興津駅です。
旧東海道を少しの間手繰ります。
この興津郵便局の手前の交差点は身延道の出発点でもあります。
興津川を越えて薩た峠への旧道へと向かいます。
薩た峠への道標はいたるところにあって安心です。
そこまでやらんでええちゅうに!
この激坂を超えると休憩所とお墓がありその中をさらに通過します。
薩た峠です。
私はこの下を通る国道とかはよく来てたのですがこの峠自身を通過したのは
初めてでした。11(ry
目下には駿河湾の荒々しい海が今日もうねりを上げていました。
それにしても暑い…汗がボタボタたれまくってます…。雲は多少ありますが
その隙間から太陽さんはギンギラギンに直射日光を提供してくれます…
写真がちょっと暗いですが露光のせいでこんな風になってます。
薩た峠第二ビューポイントに来ました。
ここは有名な場所ですね~。しかし肝心の富士山は雲と熱気による霞で
さえぎられてほとんど見えずorz
…おや…国道の立体交差の真ん中にあるあの建物は…?
あのうどん屋まだあった!
11年前ドライブで伊豆に連れてってもら(ry
猛烈な熱気のせいか目から大粒の汗が出てきました…貴重な水分が…
それはともかく灼熱のアスファルト道を超えて浜石岳の登山口にたどり着きました。
この日の静岡の最高気温は34.4度、持参したスペシャルドリンクとSAVASピットイン
リキッドで本日の最難関に挑みます!
浜石岳の山道は蜘蛛の巣だらけの上道が藪の上痩せてて非常に
危険です…ていうか蜘蛛の巣やめて!!11!
ようやく走れるトレイルにでられた~
と思ったらすぐに蜘蛛の巣ゾーン!!
藪藪藪藪藪藪
ちょっとでも止まると藪蚊が襲ってくる藪ゾーン
但沼分岐までようやくやってきました…持参した水分もあと500mlと少し…
しかし汗は滝のように出てズボンも発汗でおもらししたようになってます////
最後の急登…ここを登れば終わりだっ…!
予定時間より10分ほど遅れてようやく浜石岳頂上に到着です…
頂上に付いたころには雲が空を覆っていましたがそれを貫く勢いで
お日様光線が…とりあえずちょっと休憩…ぇどっこいしょ
…
……
…
…?
はぅあ!!
私としたことがベンチの上で仰向けで5分ほど意識失ってたようです…
このまま眼覚めなかったら熱中症でまぢで死んでたところですよぅ
長居は無用なので頂上を後にしました。
浜石岳を下りるとその先から静清庵自然歩道と何度も道を同じくします。
東海自然歩道のルートがわかりづらい箇所もありますのでご注意を
東海自然歩道は山道ではなく林道を下ります。
林道をひたすらくだってくだってくだってくだってくだって・・・
やっと民家がちらほら見えてきましたがやばいっす・・・水が切れてきました・・・
浜石岳がもうあんなに遠く・・・ボーっとしつつ間違えて入った道に
なんと共同墓地と水道水とトイレがー!ヒヤッハーみずだ!!1
ゴクゴクゴクゴク・・・生き返った・・・
特訓の成果がああってか夏場で猛烈な下りの連続でも全く足が攣ってません。
ぐんぐん下ります!
銚子口の滝にも立ち寄りました。
もちろんここも蜘蛛の巣だらけ!ぬぎゃー
ようやく開けた場所まで降りてきました・・・はぁはぁ・・・。今度は県道76号線にそって
北上しますが、途中に商店と自販機があったので改めて水分を取りなおし
SAVASピットインリキッドも流し込んで2機目のエンジンをかける準備をして
再出発です。
このあたりは水が非常に綺麗で天然のわさびも道路の脇の小川にふつーに自生してます
でも私有地にあるので採っちゃ駄目ですよ!
"かぎあな"で県道とはなれ見晴観音へと向かいます。
勾配のきつい登坂でしたがようやく第2エンジンがかかったのでぐんぐん上ります!
道はやがて山道になります。しかし天候も完全に曇りになって気温も下がり始め
道も比較的歩きやすい山道なので浜石岳よりもさくさく進めます♥
見晴観音とやらにつきましたが・・・???観音さまは?
しかも木が邪魔で視界ゼロだし・・・さぁ次です次!
見晴観音から先は山々の縦走になりますがアップダウンもすくなく
走るテンポを上げることができました。まずは大丸山。
お次は大久保山です。
そして大平山・・・ここから野田山公園に向かって下ります!
が・・・ここで猛烈な藪藪藪・・・
下りの藪は足元が分からず非常に危険なので慎重に降ります。
無事に車道まで降りてこられました。
ここは次回行う新蒲原からのルートの合流点です。
警察屋さんがこんな山の頂上まで来てましたが・・・どうやら不法投棄監視の
パトロールされてるみたいですね。こういうとこって絶好の捨て場所ですからね・・・。
さて、エスケープルートはそのまま富士川方面にまっすぐ降りていく車道
なのですがねむいさんはもちろん東海自然歩道をさらに進みます。
ルート上の林道でついに夏富士を拝むことができました・・・・!
さらに進んでいくと南松野の芝川コースと富士川コースの分岐点に着きます。
ここで富士川駅への進路をとります。次回のルートは結構このルートと
被りますね。
ぐんぐん車道を下っていくと新東名が見えてきました。この下をくぐります。
富士山もくっきり見えるようになってきました!
さらに下り、血流川を縫うように進むとこの東海自然トイレに突き当たります。
写真では見えてませんが手前のT字路で右折してください。
富士川の手前で身延道にそって登ります・・・だめだそろそろガス欠・・・
風の宮公園より富士宮方面と熱海方面の新東名高速を望みます。
少しのトレイルを抜け、道の駅富士川楽座をめざします。
視界が開けると富士川が一瞥できていい景色です♥
ねむいさんはもちろん川の風コースを選択!
もう暗くなってきましたし~
道の駅富士川楽座です。
ここは富士川ICでもあります。
さらに下って富士川橋です。
11年前富士山のふもt・・・ぶわわっ
もはや水分は出尽くした・・・
えっと暗いですが両脇に見えるのが岩淵一里塚です。
あたりがすっかり真っ暗になった頃についにJR富士川駅に到着です・・・
足には豆ができまくりましたが懸念された足の痙攣は全行程42kmとおして全く起こらず
特訓の成果が十分に得られたと確信しております。
また午後になって曇りになり急激に気温も下がってきたのが幸いしたと思われます。
夜の帳の下りたホームは風もあって少し肌寒いくらい。
夏の終わりを感じる一日でした・・・・。
なお、この日の夕飯は鯛めしでした♥
飲み物はもちろんゑ・び・す♥
いいんですよぅこの日超がんばったしビールは入るところ別ですし!
というわけで記録的猛暑となった過酷なこの時期に逃げ場なしの直射日光が
照り付けてさらに過酷になる海沿いの2コースをわざわざ進みました。
しかし運良くどちらも途中から曇りになり熱中症になることもなく危なげなく
ゴールに到達できました!いやもちろん適切なアイテムしっかりそろえて挑んだ
のと地元京都で特訓しまくった成果が出ちゃっただけなんですけどね~
うふふ(地獄のミサワみたいな顔で)
次回は野田山周辺のルートをもう一度なぞりさらに芝川まで抜け、そして静岡
バイパスコースの終点であり本線とのエントリポイントでもある田貫湖をめざす
2013年度の東海自然歩道夏の陣のラストとなります。
草薙->興津 GPSログ
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