STM32F7を使ってみる18 -CubeF7がv1.7.0になった(ついでにCubeF4も上がった)-

当らないミサイルやGWが日本に迫る中、STマイクロがリリースしている統合ファーム
ウエアパッケージ群のCubeF7
がアップデートしV1.7.0になりました。
ややこしいですがCubeF7中のHALライブラリ本体は1.2.1(CubeF7v1.6.1時)から1.2.2
へとバージョンアップしています。


変更点はCANのライブラリのバグが修正されたことくらいで前回私が指摘していた
幾つかのSDMMC関連ライブラリに関するバグの致命的な部分はそれより前のCubeF7v1.6.1で
修正されていますがまだバグが残ったままとなっています。
でもねむいさんはCubeF7v1.6.1v1.5.0をベースに最新の奴にアジャストしてるので何も影響あり
ませんけどー!!!

ちなみにCubeF4とかの他の品種もアップデートしているようですがHP上で数字だけ
変わっても変更直後はまだ従来の奴だったりする罠がありますのですぐに落とそう
とせず一日ほど待ってからの方がよいです。
ねむいさんは新しモノ好きなのでよくSTマイクロの罠に引っかかるたちです。
この件は昔からフォーラムでたびたび指摘されていますが今に至るまで真剣に対処
されず連携の取れて無さが見て取れるようでちょっと悲しいです。


ちなみに私は現在もDropboxの画像表示できなくなった問題にひたすら対処して
いる段階なのでマイコンその他のアイテムに関する深い解説記事が取れずお預け
状態となっておりますがおきぱのプロジェクトファイルの更新はライブラリの
アップデートとともに月一ペースで更新しておりますのでよろしくお願いします。
今月もちょっと早いですけど5/1版のいつものを更新しました。OpenOCDも新しい
のがマージされたら常に更新掛けてますのでよろしくお願いします。


やる気を保つために次回更新予定のネタを少しお見せします。
OpenOCDのSTM32L0への対応が漸く使い物になるレベルになったので解説を絡めながら
Discovery基板を動かしていく予定です☆

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