なるべく楽して六甲全山縦走 前編

だから12時間30分も掛かったのですね!?
そうだよ(出オチ)

と言う事で昨年はダイトレでしたが今年は六甲全山縦走路に挑戦しました。
六甲全山縦走は古くから毎年縦走大会が行われているほどメジヤーなもので
関西に住んでいる私も挑戦するのは必然であると言えます!ですがねむいさんは
人でごった返す縦走大会とか山岳マラソンとかに参加する気は1世發覆い任垢韻鼻
そもそも元から足が遅くて勝てませんので出るだけ金の無駄です(逆ギレ)

また、ゴールを須磨海岸にしたかったので一般の縦走大会とは逆向きに進む
事になりました。ネット上で見られる攻略情報は当然須磨から宝塚の順方向
ばかりなので、昨年のダイヤモンドトレールのように真夏に何本かに分けて
じっくり下見を行い全走破のためのタクティクスを積みかさねてきました。

またFF6学会で有名なおやつの方リスペクトでねむいさんなりに楽して攻略
出来るような手抜k・・・戦術で各所を撃破しております。

♨ 今回の六甲全山縦走におけるねむいさんレギュ ♨
・なるべく楽をする
・水分はたっぷり取る
・休憩もたっぷり取る
・写真はたっぷり撮る
・たまに三角点も探す
・遭遇したイノシシに蹴りを入れない
・他の人に迷惑をかけない
・獣のように駆け巡るんだ
・催したらトイレでする。やまにつぶてなんてもってのほか!
・危険な箇所はゆっくりしていってね
・おうおうチンタラ歩いてんじゃねぇぞ走れコラァン!
・なるべく歩かないように前向きに善処いたします

それでは出発です!!!!!!


●2016.10.14 六甲全山縦走路(宝塚〜塩屋)前編

虹裏メイドの朝はちょっとだけ早い。
スタート地点が阪急沿線の駅からとか東海自然歩道と比べてお手軽過ぎますね♥


宝塚劇団の銅像のがある宝塚駅正面ゲートからスタートです!!


まずは宝来橋を渡り武庫川を越えます。


住宅街の中を駆け上ります・・・もうすでにきつくなってる私・・・


甲子園大学の敷地の近くになると
六甲全山縦走路の道標が見えてきます。


塩尾寺(えんぺいじ)休憩所です。実際のお寺はもっと先の場所にあります。


塩尾寺です。ここはトイレや水場は一切ないのでさっさと通過です。
そしてようやくここからトレイルがはぢまります!

さてここで攻略情報です。宝塚駅から塩尾寺までは全て舗装路ですが傾斜角が
尋常ではありません。はっきりいってその後のトレイルよりきついので温存
してやばい時は歩きましょう!やばくない時はもちろん走れ!!!!!!





ひたすら登りです。このあたりはまだゴロ石が多くなく傾斜角も少ないので
サクサク進められるかと。


ゆずりは台分岐です。
対面方向からトレイルランナーが猛スピードで掛けおりてくる地帯です。


宝塚最高峰岩原山の分岐です。


たまに車道を横切る場面もあります。



そして車道区間、大谷乗越(と大平山分岐)をパスします。


犬のように駆け巡るんだ!!


船坂峠です。


だんだんクマザサが目立ってきます。


序盤の難所です。石が多くて上りもきつく足元には注意です!



東六甲縦走路分岐まで出てきました。黄色い液体はねむいさん特製すぺしゃる
ドリンクです。昨年のダイトレとほぼ同じレシピとなっています★
注:まだたったの12km

さてここまでの攻略情報です。
塩尾寺からこの分岐まではほぼトレイル区間となります。
そして登りが延々と続きますがそこまで角度はきつくなく快適に駆け上がれ
ます・・・っていうか歩いてんじゃねぇぞですよぅ!!!
東六甲縦走路看板の直前だけきつい登りが連続します。ここを乗り越えたら
後は楽な車道区間のはぢまりです!





県道63号の車道区間は楽勝です★
石宝殿を過ぎてトンネルをくぐり(迂回ルートもありますが)
戦いの舞台は神戸市へ――――――



一軒茶屋のある場所で車道と別れて六甲最高峰に向かいます。
この直前の舗装路の登りがちょっときついです。



ここまで疲れました〜でもねむいさん六甲山頂独り占めです〜♥
こんな誰もいない六甲山頂も初めてだわ・・・
いつも人が座ってて見られなかった三角点盤もゲッツです!


かつて六甲山頂が軍用地として使われていた頃に立てられた
仮の最高峰碑を探しまくりましたが何とか見つけました・・・
結構な時間ロスorz


眼下に大阪湾を見下ろしつつ次なる場所に向かいます!!


このあたり県道63号線を何度もクロスしたり併走したりします。


なんか退屈なので路傍の花を・・・


極楽茶屋です。ここも展望所があります。


ガーデンテラス前にある鉄塔が近くなってきました!


六甲ガーデンテラスに到着です。


ここで補給をかねてたっっっっっっっぷり休憩です。
また、ソロ山行ゆえにエイドなどという軟弱な支援措置は一切ないので
全部自分で賄います。今回は自販機とかいう軟弱な飲料水確保装置
一切使用しません1!1!!!

トイレの上水道水は天の恵みなので使いまくりますよぅ
何のために税金払ってると思ってるんですか!!11!!!1!1




ちょっと休憩取りすぎました〜(テヘ
こんな日でもガーデンテラスのテラスは観光客でごった返してます。
そして次なる場所に向かいます。

さてここまでの攻略情報ですが、県道63号線に沿うようにトレイルを登ったり
下ったりしてガーデンテラスまで進みます。これが意外としんどいので踏ん張り
どころです。もちろん往来の車に轢かれないように注意しましょう。





ごく稀にトレイルがありますが基本舗装路です。
六甲山上にある町並みを縫うように走り抜けます。


ゴルフ場なんかもありますね。



記念碑台に到着です。
ここで思わぬトイレ休憩・・・・さっきのガーデンテラスで補給しすぎたか・・!?

トレイル区間で催さなくて助かったZE♥
雉撃ち行為は自然破壊になるので絶対にしてはいけませんね
ましてお小水どころかGOLDENをおきz



さてそんな事どうでもいいのでとっとこ先にむかいます。
丁字が辻でダイヤモンドポイント/三国岩方面に向かいます。
縦走路はダイヤモンドポイントは外していますので間違っていかないように!



三国池からは下りのトレイルになります。
トレイルを折りきるとまた車道区間になります。

ここまでの攻略情報ですが、基本車道を通行します。
車にはご注意ください。また丁字が辻の分岐は見落としてそのまま
大きい道路を直進してしまいがちなのであわせてご注意を。




ここまで来たら摩耶山の区域になります。
ひたすら車道が続きます。
・・・が少年自然の家の入口にあるウサギこぇぇよ・・・



谷上方面の徳川道から登ってくると当たる穂高湖とその近くの杣谷峠を
パスします。


アゴニー坂の登りです。ここは急な登りが連続して縦走者を
くるしめます!!


くぅう〜疲れました〜
たいした事なかったですねハハ(汗だく



摩耶山天上寺とロテルド摩耶をパスします。天上寺は前世紀の頃に起こった火事で
元摩耶と呼ばれる創生地のこの場所に移住しています。




掬星台です。
なんと看板がリニューアルしていました!
今年7月に行った時はまだ古い奴だったのですが・・・
もちろんここでもたっぷり戦略的休憩♥


ここまでの攻略情報です。
アゴニー坂以外は車道です。アゴニー坂も"ざこ"なのでまったく問題ないでしょう。
掬星台では水が補給できます。ここから市が原まで一切補給できないのでここで
十分行っておきましょう!




掬星台を越えると六甲全山縦走を象徴する天狗道に差し掛かります。
ここも幾つもの縦走者を苦しめてきた難関です!



・・・ですが宝塚スタートな私にとっては快適なくだりが続く"ざこ"
にすぎませんね(上から目線
ご丁寧に詳しい看板が沢山設置されています。



学校林道からは稲妻坂になります。さらに角度が急になりますが
宝塚スタートな私にとっては(ry


ここいつも工事してますね・・・



布引ハーブ園分岐で勾配が落ち着いて稲妻坂終了です。
さっきまで登ってきたところが空が晴れて綺麗に見えます★


さらに下ると市が原につきます。ここで完全に下り道が終了です。



市が原の桜茶屋です。以前は自販機全部売り切れでしたが今はありますね・・・



龍門寺に向かう一本橋のところで子供の大群と遭遇。
やむなく休憩しました・・・ほんとにやむなくですこれ幸いとサボってる
わけではないのですよぅ!!!!
この日は遠足日和!




川を越えたら車道を駆け上って龍門寺です
龍門寺参道の脇のトレイルから再度山を迂回するように高度を上げていきます。

ここで攻略情報です。
天狗道〜稲妻坂〜市が原まではくだりが延々と続きます。はっきりいって
楽勝区間ですが調子にのって足を滑らさないようにご注意ください。
また、対向者とのすれ違いの際は十分配慮してください。
市が原桜茶屋は水道付水洗トイレがあります。上水道はルートを外れないと
鵯越までなくなるので補給はしっかりと。



・・・と言うところでこの龍門寺でようやく半分です。塩屋駅まで残り約27km
くらいも残ってますが記事の容量上限が近づいてきましたので続きは後編へ!

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